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2026/06/05 12:39
名古屋帯には、仕立て方によっていくつか種類があります。
名古屋帯の種類
①名古屋仕立て:最も一般的な形、前帯部分が半分に折られていて扱いやすい形。関東仕立てとも言う。
②松葉仕立て:手先部分が半幅で閉じられている。前帯の幅を自分で調整しやすい形。
③開き仕立て:全幅で仕立てられていて自由度のある形。
④京袋帯:名古屋帯の長さで袋帯のように仕立てられた帯です。
それぞれに使いやすさや向いている方が違います。
どのタイプの名古屋帯を選んだらいいの?
帯選びで迷ったときは、
「着付けに慣れているか」
「前帯の幅を調整したいか」
「扱いやすさを優先したいか」
を目安にすると選びやすくなります。
◆着付け初心者さん、小柄な方→一般的な名古屋帯(関東仕立て)
◆トールサイズさん、ふくよかさん→松葉仕立て、開き仕立て、京袋帯
なぜこのような選び方になったのか詳しい解説は、WordPressブログにまとめています。
ボリュームたっぷりなので、辞書的にご覧いただいてもOK!
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